開催日
2026年9月12日(土)
開催時間
18:30〜

2026年に新たな一歩を踏み出す第1回相馬花火大会は、東日本大震災後8年ぶりに開催された「浜祭り」から続く花火大会を引き継ぎ、独立した大会として生まれ変わった。
会場は日本百景にも選ばれた福島県相馬市の松川浦新漁港で、夜空を鮮やかな光が彩る。
打ち上げを担うのは、創業150年を超える福島県の花火会社、糸井火工。
『相馬花火大会』の日程と場所取りするのに、おすすめな穴場スポットと駐車場情報を紹介します。
- 開催日:2026年9月12日(土)
- 開催時間:18:30〜
- 開催場所:福島県相馬市 / 松川浦新漁港
※荒天の場合:9月19日(土)に延期。延期日も荒天の場合は中止
『相馬花火大会』有料席
| 席種 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| S席 | 45,000円 | 最前列クラスのプレミア席 |
| イス持込自由席 | 5,000円 | 持参イス利用可能 |
| シート自由席 | 5,000円 | レジャーシート観覧向け |
| カメラマン席 | 10,000円 | 撮影専用エリア |
公式サイトはコチラから
相馬花火大会
『相馬花火大会』会場
マップコード
37.827210, 140.977931
- 所在地:松川浦新漁港
- 打ち上げ数:非公開
- 昨年の来場者数:4000人前後
- 運営者:事務局
080-1676-2066
『相馬花火大会』アクセス方法
🚃電車
- JR常磐線相馬駅からバスで約30分、またはタクシーで約15分
🚗車の場合
- 福島市から約40分
- 仙台市から約45分
※交通規制:16:00〜22:00頃
※大会当日、松川浦大橋と鵜ノ尾岬トンネルはチケット関係車両以外通行禁止となります。
『相馬花火大会』駐車場
🚗シャトルバス利用の無料駐車場
参考程度
| 駐車場名 | 備考 |
|---|---|
| 相馬市役所周辺 臨時駐車場 | シャトルバス利用候補 |
| 相馬駅周辺駐車場 | 電車・タクシー併用向き |
| 相馬スポーツアリーナ周辺 | 臨時利用可能性あり |
| 道の駅そうま 周辺 | やや離れた回避向き |
| 松川浦周辺 臨時駐車場 | 事前指定制の可能性 |
| 相馬港周辺 臨時スペース | 関係者規制注意 |
| ベガスベガス相馬店周辺コインP | 民間利用例あり |
| イオン相馬店周辺コインP | 長時間利用注意 |
🚍️シャトルバス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運行区間 | 臨時駐車場 ⇔ 会場周辺 |
| 運行開始 | 15:00〜16:00頃予定 |
| 帰路運行 | 花火終了後随時 |
| 料金 | 1人1,000円前後(現地支払い予定) |
| 所要時間 | 約15〜30分前後 |
| 利用形式 | ピストン輸送 |
会場周辺の公園や公共施設の駐車場が利用できれば穴場になります。
確実に駐車場を確保するなら早めに行動して、公式サイトが用意している駐車場か、予約可能な駐車場を利用しましょう。
『相馬花火大会』穴場スポット
会場までの移動手段が限らているので、駐車場も確保できそうな場所を紹介しています。
駐車場の利用が出来るかは要確認。
鵜ノ尾埼灯台
少し離れた高台寄りスポット。海越しに花火を見やすい可能性があります。風向きによっては煙の影響が少なめ。
松川浦周辺を見渡せる展望系スポットとしては、松川浦恋人岬展望台もオススメ。
トンネルを抜ける必要はありますが、鵜ノ尾岬 夕陽の広場の駐車場・トイレあり。
原釜尾浜海水浴場
海岸エリアのため視界が開けているので、迫力あるきれいな花火が楽しめます。
笠岩公園周辺に駐車場・トイレあり。
地蔵川周辺
会場から距離があるので、迫力ある花火は難しいですが、視界を遮る障害物を避ければきれいな花火が楽しめます。
公園などに小さな駐車場もあります。公共施設などの駐車場が利用できれば広い範囲で花火鑑賞可能になります。
『相馬花火大会』屋台

相馬花火大会では、会場周辺に屋台が出店され賑わいます。
そば、お好み焼き、たこ焼B級グルメやラムネなど、おいしい食べ物を片手に花火を楽しんで下さい。
駅からアクセスが厳しく、駐車場の確保が必須。
会場周辺であれば視界の確保は難しくないので、きれいな花火が楽しめます。
