『新潟まつり花火大会』穴場スポット

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開催期間
2025年8月10日(日)

開催時間
19:20〜20:20

新潟まつり
8月8日(金)から10日(祝)

 

新潟まつり花火大会

 

8月8日(金)から10日(祝)の3日間にわたり開催される新潟まつりは。

そのフィナーレを飾る花火大会では、音楽花火や、迫力満点のワイドスターマインなどが観客を楽しませる。

日本一長い川として知られる信濃川を舞台に、優美な景観を堪能できる。

 

『新潟まつり花火大会』の日程と場所取りするのに、おすすめな穴場スポットと駐車場情報を紹介します。

  • 開催日:2025年8月8日(金)
  • 開催時間:20:30~21:10
  • 開催場所:新潟県新潟市中央区/新潟市中央区信濃川河畔(昭和大橋周辺)

小雨決行、荒天時は2025年8月10日(日)20:30~21:10に延期

 

 

🗓️日別スケジュール 

初日 万代太鼓演奏

  • 第1部:12:00~
  • 第2部:15:30~
  • 会場:新潟駅南口広場

大民謡流し

  • 時間:19:00~20:30
  • 会場:萬代橋〜柾谷小路、万代橋通〜東大通にて、新潟甚句や佐渡おけさを浴衣姿で踊る名物行事(飛び入り参加可、協力金あり)

 

2日目 住吉行列

  • 時間:①9:30〜 ②13:50〜
  • 出発地:①万代町通 ②古町通9番町

水上みこし渡御 

  • 時間:11:30〜12:30
  • 会場:万代島水産物揚場 → 信濃川左岸(みなとぴあ付近)
  • 特徴:みこしを船に乗せた全国でも珍しい水上パレード

手づくり子どもみこし

  • 時間:10:00〜
  • 会場:古町通6番町 → 白山神社

市民みこし

  • 時間:15:30〜
  • 会場:古町通10番町 → 白山神社
  • 内容:手古舞行列に続く神輿6基による練り歩き

 

3日目 住吉行列(再度開催)

  • 時間:①10:00~ ②13:00~ ③14:10~
  • 出発地:①上大川前通4番町 ②本町通8番町 ③学校町通2番町

花火大会 (フィナーレ)

  • 時間:19:20〜20:20(約1時間)
  • 会場:昭和大橋上流(りゅーとぴあ裏)
  • 備考:荒天時は中止(順延なし)/交通規制18:00〜21:00/やすらぎ堤の場所取りは昼8:00〜

 

 

『新潟まつり花火大会』協賛席

  • 金額:1口あたり 3,300円
  • 新潟市陸上競技場のスタンド席での観覧券
  • 入場開始:当日17:00から
  • 打ち上げ場所から約300メートルと、間近で迫力のある花火が見られます

座席設定・価格は年度によって変更される場合があります。

公式サイトはコチラから
新潟まつり花火大会

 

花火大会に行く前に知っておこう!

 

 

 

『新潟まつり花火大会』会場

 

 

マップコード
37.911694, 139.040417

  • 所在地
    新潟県新潟市中央区/新潟市中央区信濃川河畔(昭和大橋周辺)
  • 打ち上げ数:非公開
  • 昨年の来場者数:約34万人
  • 運営者:新潟まつり実行委員会
    025-226-2608

『新潟まつり花火大会』アクセス方法

🚃電車の場合

  • JR新潟駅から徒歩で約35分
  • JR上所駅から徒歩で約20分
  • JR白山駅から徒歩で約15分

花火大会当日は混雑が予想され、駅周辺は交通規制が実施されます。

 

🚗車の場合

  • 北陸自動車道「新潟西IC」から車で約15分ほどです
  • 磐越自動車道「新潟中央IC」から車で約15分ほどです

交通規制:18:00〜21:00

 

 

『新潟まつり花火大会』駐車場

🚗なし

 

最寄り駅、会場周辺にコインパーキングはありますが、早い段階で満車になります。(コインパーキング、公共施設などの駐車場は多くある。)

車での移動を考えているなら、予約可能な駐車場を確保するのが確実。

 

 

『新潟まつり花火大会』穴場スポット

西海岸公園

会場から離れているので、花火は小さくなりますが、混雑は少なくトイレ、駐車場完備。

夜景も楽しめるポイント。

 

 

 

新潟県スポーツ公園

会場から離れているので花火は小さめになりますが、混雑も緩やか。

芝生が広がるエリアもあるので、敷物を敷いたり、寝転がって花火を楽しめる。

駐車場、トイレ完備。

 

 

 

新潟県庁裏の土手

地元民に親しまれる、落ち着いた雰囲気の鑑賞スポット。

観光客が少なく、比較的静か。

人混みが苦手な方におすすめ。トイレや駐車場が少ないため、事前の確認と準備が必要。

 

 

 

信濃川の川岸

八千代台橋から萬代橋を目安。

広々としているため、比較的混雑しにくく、ゆっくりと花火鑑賞が出来る。

混雑しているポイントもあるので散歩がてら楽しむのがオススメ。

 

 

 

やすらぎ堤(昭和大橋付近・万代側)

新潟祭り花火大会で人気エリアですが、正面から広がる花火ビューが臨め、写真撮影にも最適なスポット。

レジャーシート持参で座って観賞可能。(早めに現地入り)

八千代台橋寄りであれば比較的混雑は緩やかになる。

 

マップコード
37.912304, 139.046325

 

 

『新潟まつり花火大会』 屋台

 

花火大会 屋台

 

少し古い情報になりますが、打ち上げ会場周辺に、屋台が出店されています。

定番の焼きそば、お好み焼き、たこ焼きといったB級グルメやラムネなど、おいしい食べ物を片手に花火を楽しみたい方は会場周辺がオススメです。

 

穴場として紹介している上の3つはきれいな花火が楽しむというよりは、混雑を避けて花火が見れるポイント。

昭和大橋周辺が混雑するので、混雑が苦手な人は八千代台橋を目安にするのがオススメ。

お祭りを楽しみながら余裕を持って参加するのが一番楽しめる。

 

 

 

 

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