開催期間
2025年10月11日(土)
開催時間
17:30~20:00

埼玉県鴻巣市で開催される花火大会。
川幅が広い河川敷という立地を生かして打ち上げられる、世界一の大玉である4尺玉のほか、3尺玉、300連発の尺玉を含むラストのスターマイン「鳳凰乱舞」は必見です。
『鴻巣花火大会』の日程と場所取りするのに、おすすめな穴場スポットと駐車場情報を紹介します。
- 開催日:2025年10月11日(土)
- 開催時間:17:30~20:00
- 開催場所:埼玉県鴻巣市 / 糠田運動場および荒川河川敷
※荒天の場合小雨決行、荒天中止
『鴻巣花火大会』有料席
| 会場 | 席種 | 料金 | 定員 | 内容・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 第1会場(糠田運動場) | シート席(升席) | 約23,000円 | 4名 | 1.8m×1.8mのブルーシート区画 |
| 第1会場(糠田運動場) | ペア椅子席 | 約14,000円 | 2名 | パイプ椅子・前方で見やすい |
| 第2会場(河川敷) | シート席(升席) | 約22,000円 | 5名 | 1.8m×2.0mの広めシート席 |
| 第2会場(河川敷) | 椅子席(1人席) | 約5,000円 | 1名 | 手軽に見れる個人席 |
※座席設定・価格は年度によって変更される場合があります。
詳しくは公式サイトを確認してください。
鴻巣花火大会
『鴻巣花火大会』会場
マップコード
36.061715,139.479879
- 所在地
埼玉県鴻巣市 / 糠田運動場および荒川河川敷 - 打ち上げ数:約2万発
- 昨年の来場者数:約60万人
- 運営者:鴻巣市商工会青年部
『鴻巣花火大会』アクセス方法
🚃電車の場合
- JR鴻巣駅から徒歩30分
🚗車の場合
- 関越道東松山ICから車で39分
- 首都高与野ICから車で54分
- 東北道加須ICまたは羽生ICから車で55分
※交通規制:朝から順次、会場周辺を中心に交通規制。
『鴻巣花火大会』駐車場
🚗あり
参考程度
| 種類 | 駐車場名・エリア | 台数規模 | 料金 | 利用時間 | 会場まで | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式 | 糠田有料駐車場(第2会場内) | 約1,000台 | 3,000円 | 7:00~17:00入場締切 | 徒歩すぐ | 会場直近/未舗装で車高低い車注 |
| 公式 | 吉見会場駐車場(吉見総合運動公園) | 約1,000〜2,000台 | 3,000円 | 9:00~ | 徒歩 or シャトル圏 | 大型で現実的だが遠い |
| 公式合計 | 臨時駐車場合計 | 約2,000台以上 | 3,000円 | — | — | 早い時間で満車になる |
| 駅周辺 | 鴻巣駅周辺パーキング | 少数 | 時間課金 | — | 徒歩30分 | 午前〜昼で満車確定 |
| 商業施設 | エルミこうのす等 | 約700台 | 条件付無料 | — | 徒歩圏 | 長時間利用は注意 |
| 予約制 | akippa・特Pなど | 点在 | 約2,000〜5,000円 | 事前予約 | 徒歩15〜40分 | 確実に停めたい人向け |
会場周辺には運動公園が多くありますが、有料駐車場扱いになっていたりしているので注意。
最寄り駅の鴻巣駅、高崎線沿いもコインパーキングは多くありますが、早い段階で満車になる確率が高いので早めの行動が必須。
確実に駐車場を確保するなら早めに行動して、公式サイトが用意している駐車場か、予約可能な駐車場を利用しましょう。
『鴻巣花火大会』穴場スポット
御成橋付近
花火大会の会場から離れていますので比較的混雑が少ない穴場スポットです。
会場から離れているとはいえ花火の迫力そ感じながら鑑賞できるのでオススメのスポットです。
吉見総合運動公園(吉見会場)
とても広い公園で、花火大会当日に唯一開放される駐車場もあります。
鴻巣花火大会のイベントも開催されるので家族で花火観覧を予定している方にオススメなスポット。
車での移動ですと、東松山ICからだと通常、車で26分ほどになります。
田間宮小学校付近
全体的に花火がきれいに見えるので地元の方々が集まる穴場スポットです!
ただ、混雑が予想できますので早めに場所取りは済ませておいたほうが良いと思います。
エルミこうのす・ヘイワールド屋上
こうのす花火大会で屋上駐車場が開放されていれば穴場の候補となります。(2023年は開放されました。)
ショッピングモールなので、トイレや食事に困ることもなくお子様連れにオススメです。
吹上駅から荒川方面
吹上駅から荒川方面に徒歩で30分程度かかりますが公園や運動場が多くあるので、混雑が苦手な人にはオススメです。
駐車場完備となっている公園もありますが、夜間規制されている可能性もあるので駐車場を利用するのであれば確認必須。
河川敷も穴場スポットになるのですが、工事中で立ち入り禁止区域が多くなっています。
吉見町側の田園地帯がワンチャンあるかもしれません。
『鴻巣花火大会』穴場スポット屋台

鴻巣花火大会では会場周辺に多くの屋台やブースが出店されます。
定番の焼きそば、お好み焼き、たこ焼きといったB級グルメやラムネなど、おいしい食べ物を片手に花火を楽しみたい方は打ち上げ場所周辺へ!!
鴻巣花火大会はとても人気の花火大会になります。混雑が苦手な方には打ち上げ場所周辺は厳しいかもしれません…。
紹介している穴場スポットも空いているわけではありませんので注意してください。
穴場ポイントとしては、打ち上げ場所から荒川を渡った埼玉県吉見町から鑑賞するのが、比較的混雑から避けられます。
ある程度の混雑は覚悟して行けば十分過ぎる花火を楽しめるのは間違いありません。

